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イマジン広場最終発表&倉槁燿子先生メッセージ


2008/03/01 19:30
paseri


みなさ~ん、こんにちワンおてんきおてんきおてんき 1月終わりから始まったイマジン広場も、今回で、とうとう最終発表となりました!!!
約一ヶ月間で、発表が、なんと6回!!びっくりみんなのチカラが結集したおかげで、とっても盛り上がったパセリ力になっただワンひらめき
本当に、たくさんの応募ありがとうーハートうれしいことに、イマジン広場の激励メッセージを、倉橋燿子先生が届けてくれたよーさくらんぼ

それに、次回、さらにパワーアップしたイマジン広場を開けるように、Pプロの人たちも知恵をしぼってるから、お楽しみに!!!
それまでは、みんなも、想像力をめいっぱい磨いておいてね鳥 そして、またいっしょに、イマジン広場で会いたいだワーンラブ

それでは、ラスト!イマジン広場、第6弾の発表は、こちらPCでしか見れなくてごめんね。見る nextURL
http://paseri-densetsu.com/pwr02.html 
では、倉橋燿子先生からのメッセージだワ~~~ンおてんき

みんなのイマジンパワー全開!!

お久しぶりです。ようやく春が近づいてきたね。わたしも「パセリ伝説memory6」を無事に書き上げることができ、これから周囲が春色に変わっていくのを楽しんでいる今日このごろ・・・。寒い冬を越えた桜のつぼみも少しずつふくらんできて、うっすらとピンク色に染まり始めて、ちょっとうきうきした気分です。小学6年生だった人は、四月から中学生。中学三年生だった人は、なんと高校生に!受験をした人たち、結果はどうだったのかな?他のみなさんも、それぞれ新しい学年に進級ですね。

そして、このイマジン広場も、ひとまず終了します。「やめないで!」「もっと続けて!」といった声もたくさんいただいたことで、みんな次はもっと面白い企画を、とはりきっているところです。たくさんの応募、ほんとうにありがとう!!一人で十数回も作品を送ってきてくれた人、講談社のほうにイラストを郵送してきてくれた人、わたしたち宛てに嬉しいお便りをくださった人、感性豊かな詩や小説などなど・・・・。

とにかく、みんな応募するたびに感性がシャープになっていく。言葉の選び方や感情の表現が豊かになり、その人ならではの世界を創っていくのには、ほんとうに驚きました。「どうしたら作家になれるの?」という質問をたくさんいただきますが、わたしは今回のイマジン広場がその答えだと感じています。たとえば、みんなが詩か小説を書こうと思ったら、その日の出来事や見たものなどに心を向けるでしょ。友達とのささいな会話や道端に咲いていた花や日の光や風や、ときにはそこからぐーんと異次元にまで発想が飛んじゃうこともある。まずは、毎日の身のまわりのことに意識を向けることから始まるような気がします。そして、とにかく書いてみる。

上手いとか下手なんて、今はぜんぜん関係ない。書いていくうちに、コツが見えてくるし、自分がどんなことを表現したいのかもわかってくる。自分が表現したいことを、どんな言葉に
のせたら、いちばん効果的かもつかめてくる。だから、今はテクニックや構成など細かいことにとらわれないで、思いっきり自由に楽しんで書いてみるのがいちばんだって、わたしは思います。

自分が感じたことを表現できるって、とってもステキなこと。自分のことも見えてくる。自分はどんなことに感動し、どんなことに腹が立ち、どんなことを喜び、何を恐れているのか・・・。きっと、今回のイマジン広場に何回も応募してくれた人たちは、そんな実感もあるんじゃないかな。

わたしたちも、みなさんのことを、ほんとうに身近に感じ、「あっ、また○○ちゃんから届いてるよ」「○○ちゃんのは、前回とはまったくちがう雰囲気の作品だよ」「○○ちゃんは一回しか応募していないけど、また応募してこないかなー」なんて、毎日言い合っていました。

四月からは、このホームページもリニューアルする予定です。みなさんに、もっと楽しんでもらえるよう、もっと元気になってもらえるよう、そしてもっと心がなごんでもらえるよう、Pプロメンバーともどもミーティングをしているので、どうか楽しみにしていてくださいね。そして、四月に発売される『パセリ伝説memory6』も、期待してね!

それでは、みんな元気に素晴らしい春を過ごしてね。コメント、お便りなど、みんなの声を楽しみに楽しみにしています。心からの感謝をこめて・・・ 倉橋燿子より